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    4月からの新年度でまわりに差をつける!ビジネスシーンでの正しい身だしなみマナーを専門家に聞いてみた

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    2016年、年が明け、いよいよ新年度が近づいてきました。16年卒の新社会人の皆さんはもちろん、新しく後輩・部下ができる社会人の皆さん、正しいビジネスマナーは身についていますか?

    中でも身だしなみに関するマナーは、きちんと守らないとまわりに不快感を与えかねません。長時間を過ごす会社で、もしあなたから悪臭がただよっていたら…?「スメハラ!」なんて言われかねません。

    身だしなみのマナーが守れているかどうかは、自分ではよくわからないもの。ということでここでは、NPO法人日本サービスマナー協会のマナー講師である森 麻紀先生に、ビジネスシーンでの正しい身だしなみについて聞いてきました。きちんと正解を学び、まわりと差のつく新年度を迎えましょう!

    マナー講師が教える、基本の身だしなみ

    森先生、「身だしなみ」ってどう考えればいいのでしょうか?

    森先生「身だしなみは、おしゃれの正反対にあるものと考えましょう。自分がおしゃれかどうかを判断するのは、自分。つまり自己評価です。一方で身だしなみが整っているかは、他人が判断するもの。他者評価になります」

    つまり、自分では身だしなみを整えたつもりでも、他人から見たらそうでない場合、「身だしなみは完璧」とはいえないということですね。森先生によると、「身だしなみやマナーは他人への思いやり」だということ。自分がどう思うかではなく、相手から自分がどう見えるか、どう思われるかを考えるのが、身だしなみの基本です。

    森先生「オフィスでは、『清潔感・機能性・周囲との調和』の3つのポイントをもとに、身だしなみを整えましょう。爽やかさ・誠実さが感じられ、かつ働きやすく、オフィス内で悪目立ちしないことが重要です」
    ちなみにオフィス内だけでなく、仕事中であれば外出先でも基本的な考え方は変わらないとのこと。

    チェックするべきポイントは、以下のとおり。

    • 髪の毛
    • (女性)メイク
    • (男性)ヒゲ
    • 手や爪
    • 服装

    また、目に見えるものはもちろんですが、

    • 体臭
    • 口臭

    などの目に見えない身だしなみもよく確認する必要があります。

    それでは、具体的な身だしなみのコツについてご紹介いただきましょう!

    再確認したい正しいスーツの着こなし

    社会人の方はもちろん、新年度から新社会人になるフレッシュマンの皆さんも、就活でスーツは着慣れていますよね。でも、実はスーツの正しい着こなしって知らない・知っていても忘れてしまうことも多いもの。ここで再確認しておきましょう!

    正しい着こなし〜男性版〜

    森先生「男性の場合、スーツの色は黒・紺・グレーが基本。ジャケットの袖からはYシャツが1〜2cmほど見えるようにします。ズボン丈は、時代によって変わりますが、今は立ったときにちょうどくるぶし辺りに裾がくる丈が主流です」

    サイズ感がしっくりきていない場合は、この機会にスーツを新調してしまってもよさそうですね。また忘れがちですが、ジャケットのボタンは、2つボタンでも3つボタンでも、一番下は留めないようにするのが正しいとのこと。

    森先生「靴下はスーツの色になるべくあわせます。ネクタイは、結び目にしっかりくぼみをつけて。ベルトは、真ん中の穴にバックルのピンを入れるようにしましょう。またベルトの色は、靴の色とあわせるようにします」

    スーツばかりに目が行きがちですが、小物もしっかり正しい着こなしを。特にネクタイは、顔の近くにあるので目につきやすい部分です。きゅっと結んで、くぼみをつければ、誠実な印象を与えることができます。

    またスーツスタイルのときは、スーツだけでなく髪やヒゲにも気配りをしましょう。

    森先生「長すぎる髪はNG。色は黒が無難です。ヒゲは''しっかり毎日剃るようにしましょう」

    正しい着こなし〜女性版〜

    森先生「スーツの色は男性と同じで、黒・紺・グレーです。またスカートの場合、丈に注意。立ったときに膝が半分ぐらい隠れ、座ったときは膝上10cm以内におさまるぐらいの丈がベストです」

    スカート丈は、立った状態と座った状態、どちらも確認しておきたいですね。

    森先生「足元には、肌色のストッキングをあわせます。またアクセサリーは、時計もふくめて3つ程度に抑えましょう。ぶら下がりタイプのピアスや大ぶりのものなど、目立つものや邪魔になるものは避けます」

    大ぶりなアクセサリーは、自分にとって邪魔になるだけでなく、キラキラしたものが揺れていると、相手の気を散らしてしまいます。

    森先生「メイクは、ナチュラルメイクが基本。派手なお化粧はダメですが、もちろんスッピンもダメです。またネイルは控えめに。ケアはしっかりして、ネイルアートはゴテゴテしないようにしましょう」

    また女性も、もちろん髪の毛に配慮を。

    森先生「髪が長いなら束ねておきます。目安としては、お辞儀をしたときに顔に落ちてくる長さの髪だと、長いと判断してよいでしょう。束ねるときは、派手なアレンジはせず、シンプルに。色は、黒から濃い茶色まではOKです」

    実は間違っているかも?意外に知られていないNG着こなし

    あまり知られていない正しい着こなしについても教えていただきました。

    森先生「ポケットについているフタ、『フラップ』というのですが、これは室外でホコリや雨がポケット内に入るのを防ぐもの。なので、室内ではポケットの中にフラップをしまうのが正しい着こなしです」

    なんと!それは知りませんでした。あのフタには、そんな役割があったのですね。ダミーでフラップがついているスーツもあるので、必ずやらなければいけないわけではありませんが、知っていると周りに差をつけられそうです。

    森先生「また、スーツのポケットには、基本的にものを入れません。スーツの形が崩れてしまいます」

    内ポケットならギリギリセーフだとか。せっかくのスーツなのですから、正しくキレイに着るのが身だしなみということですね。

    オフィスカジュアルの考え方は?

    スーツを着用せず、自由な服装で働いていい会社も増えてきました。とはいえ、完全に自由な服装で働くのはどうなんでしょうか?

    森先生「身だしなみやマナーは他人への思いやり。自由な服装であっても、相手に不快感を与えないよう配慮しましょう」

    いわゆるオフィスカジュアルですね!オフィスカジュアルの考え方は、どのようなものでしょうか?

    森先生「基本的には会社のルールに従えば大丈夫です。が、例えばデニム・ノースリーブ・サンダル・素足・ショートパンツや短すぎるスカートなどは、一般的にはあまり好ましくありません。髪型やヒゲも、やりすぎで清潔感のないものはNGです」

    身だしなみは、他者評価。いくら自由な服装でOKだとしても、相手にとって不快なもの・気が散るものなどは、避けたほうが無難です。

    会社は、おしゃれの場ではなく働く場。おしゃれと身だしなみを履き違えないよう、服装自由の職場だからこそ気をつけたいですね。

    気をつけたいニオイケア

    忘れがちなのが、ニオイの身だしなみです。森先生によると、目に見えないからこそ、いっそう気をつけたほうがいいのだとか。

    森先生「実は、視覚の情報よりも、嗅覚の情報のほうが記憶に残りやすいんです。ニオイケアも、思いやり。しっかり対策するのがマナーです」

    初めて会った人に、あの人ちょっとクサい…なんて思われたら、ずっとその印象を引きずってしまうかも。また職場でも、周囲の人に迷惑をかけないよう、いつも気を配っておきたいですね。

    森先生「汗や足のニオイはもちろん、香水のニオイも気になる人はいるもの。自分では気づかなくても、実は嫌がられているかもしれないですよ」

    自覚しにくいからこそ、しっかり対策しておく必要があるということですね。

    森先生「汗は、すぐ拭けばニオイがしません。制汗シートで拭くのがいいと言われていますよ。また、足のニオイが気になるなら、靴用のスプレーや替えの靴下を用意するのがいいでしょう」

    また、最も注意しておきたいニオイケアは、口臭。話しているとき、相手にイヤな思いをさせないよう、しっかり気を配っておきたいですよね。前日にお酒を飲んだりニオイの強いものを食べたりした場合、またタバコを吸った場合などは、特に注意したいところです。

    ビジネスシーンの身だしなみに、「リステリン®」がおすすめ

    ※リステリンCM(洗口液)

    やはり、ニオイのケアはビジネスパーソンなら必須。特に口臭は、絶対にケアしておきたいですよね。取引先や部下・上司にイヤな思いをさせる前に、毎日の口臭ケアは習慣づけたいところ。

    薬用マウスウォッシュでオーラルケア

    しかし、歯ブラシが届くのは、なんと口内の表面積の約25%なのだそう!(出典:Kerr W.J.S. and D.A.M. Geddes. The areas of various surfaces in the human mouth from nine years to adulthood.J. Dent. Res. 1991.70 (12))

    徹底的に口臭をケアしたいなら、いつもの歯磨きに薬用マウスウォッシュをプラスしてみてはいかがでしょうか?

    森先生「例えばお酒を飲んだら、薬用マウスウォッシュで口をすすいでおくと、翌日までニオイが残りにくくなります。ニオイケアにはぴったりですよ」

    薬用マウスウォッシュなら、売り上げ世界NO.1のマウスウォッシュブランド、リステリン®がおすすめ(※ユーロモニター調べ 2014年 総売り上げ金額)。歯垢などのバイオフィルムに浸透して、しっかり殺菌してくれるんです。

    リステリン®は、なんと世界初の薬用マウスウォッシュとして発売されてから120年以上の歴史があるんです!

    森先生「私も個人的に愛用していました。ぴりっと辛いので、効いてる!と実感できるのがいいですよね」

    ちなみに、刺激が強いのが苦手な方は、低刺激のノンアルコールタイプものを選んでも◎!たくさんのラインナップがあるのも魅力です。

    リステリン®の使い方

    リステリン®(洗口液)を使うときのポイントは3つ。

    • 1:歯磨きが終わったら、リステリン®を適量口に含み、30秒ほどすすいでから吐き出します。
    • 2:使う量は1回につき約20ml。1000mlボトルの場合はキャップ半分、500ml用ではキャップ8分目、250ml用ではキャップ1杯半、100mlではキャップ4杯です。
    • 3:毎回の歯磨きごとに使用するのが理想的ですが、1日2回朝晩の使用でもOKです。

    手軽に続けられそうですね。

    トータルオーラルケア習慣を取り入れよう

    口臭対策には、お口の中を清潔に保つことが重要。リステリン®は口臭だけでなく歯垢の沈着・歯肉炎の予防にも効果的なので、あなたのお口の健康を維持し、さわやかな笑顔を支えます!

    毎日の歯磨きに薬用マウスウォッシュをプラスワンすることで、まわりに差をつけられるビジネスパーソンを目指してみませんか?

    (image by PIXTA)
    (image by Johnson & Johnson)
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    薬用リステリン® 公式HP:http://www.listerine-jp.com/

    このライフレシピを書いた人
    nanapi編集部