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  8. いつものハンバーグを1ランクUP!料理研究家が教えるヒミツのレシピ大公開!
料理

いつものハンバーグを1ランクUP!料理研究家が教えるヒミツのレシピ大公開!PR

nanapiトピックス

老若男女、誰でも大好きな料理といえば…そう、ハンバーグ!お子さんにも、旦那さんにも、「作って!」とせがまれることも多いメニューですよね。簡単なので、食卓によく登場するご家庭も多いはず。

でも、ちょっと待って!アナタのハンバーグは、本当に「おいしいハンバーグ」だと胸を張れますか?

「いつものハンバーグ」どんな感じ?作ってみよう!

わたくし、編集部スタッフの蔀(しとみ)が、実際にいつものハンバーグを作ってみました!

材料はこちら。「いつものハンバーグ」なので、調味料などはすべて目分量です。

お肉をこねて、丸めて焼きます。裏返して、フタをして中まで火を通します。とっても簡単!

付け合せに野菜を添えて、完成です!

いざ、食べてみましょう!

うーん、おいしいんだけど、ちょっとワイルドすぎるかも?食べるときにポロポロこぼれてきてしまいます。

おいしいはおいしいんですが、いわゆる「普通のハンバーグ」。家族にはもっとおいしいハンバーグを食べてほしい…!

助けて「ひよこ食堂」さん!

ということで、今回は人気料理ブロガーで料理研究家のひよこ食堂店主・ひよこさんにお越しいただきました。料理ブログランキングで1位獲得、2013年にはレシピ本も出版されるなど、「家庭で作れる料理」のレシピが大人気なんです!

そんなひよこさんに、おいしいハンバーグの作りかたを教えてもらいましょう!

「ひよこ食堂」さん直伝!本当においしいハンバーグのレシピ

今回ご紹介いただいたのは、春らしい生野菜たっぷりアボカドハンバーグ。

ひよこさん「キッコーマンの『いつでも新鮮 しぼりたて生しょうゆ』を使って、定番のハンバーグをさらにおいしくひと工夫して作ってみました」

ハンバーグ自体の作りかたは基本のレシピなので、まずはこのレシピを覚えれば、いろいろアレンジできるようになっちゃいますよ!それでは早速、作っていきましょう。

材料(4人分)

  • サラダ油…適量
  • 白ワイン…70ml

■ハンバーグの材料

  • 合いびき肉…400g
  • 【A】玉ねぎ…中1個(みじん切りにしておく)
  • 【A】卵…1個
  • 【A】パン粉…大さじ6(牛乳大さじ3にひたしておく)
  • 【A】塩コショウ…小さじ1
  • 【A】ナツメグ…4ふり程度

■トッピングの材料

  • アボカド…1個
  • レモンの皮…1/3個分

■付け合わせの材料

  • お好きな葉物野菜…適量
  • トマト…2個

■ソースの材料

生しょうゆ「いつでも新鮮」シリーズ | キッコーマン ホームページ

通常のしょうゆと違い、火入(加熱処理)をしていない、しぼりたての生しょうゆです。二重構造の「やわらか密封ボトル」を採用しています。

www.kikkoman.co.jp

STEP1:材料を用意する

まずは下ごしらえから。玉ねぎはみじん切りにして、しんなりするまで炒めておきます。

ひよこさん「玉ねぎは細かく切るのがコツ。粗いみじん切りだと、お肉となじまず、口当たりが悪くなってしまいます」

炒めた玉ねぎは、器に取り出して10〜15分おき、粗熱をしっかりとっておきましょう。

使ったフライパンは、さっと拭いておきます。このあとハンバーグを焼くとき、そのまま使います。

付け合わせの葉物野菜は、小さめに手でちぎって水に浸しておきます。こうすることでぱりっと仕上がるのだとか。トマトも切っておきましょう。またトッピング用に、薄く切ったレモンの皮を千切りにしておきます。

STEP2:タネをつくる

玉ねぎとお肉、【A】の材料をボウルに入れて混ぜます。お肉のタネは、最初は手ではなくゴムベラで混ぜるのがひよこさん流。

ひよこさん「手でこねると、手のあたたかさで肉の脂が溶け出してしまいます」

手も汚れないので一石二鳥ですね!こねすぎないように、全体を混ぜ合わせましょう。

最後に手でタネを大きくすくって数回落とし、中の空気を抜きます。

STEP3:丸める

タネを4等分します。

手に少量の水をつけて、タネをとります。手の間で7〜8回ほど打ち付けるようにして、さらに中の空気を抜き、丸めていきます。

ひよこさん「生焼け防止で真ん中をへこませるレシピもありますが、あえてそうしないのがひよこ流。まっ平らの丸型でOKです」

STEP4:焼く

丸めたタネは、うすくサラダ油をひいたフライパンにのせていきます。このとき、フライパンはまだ冷たいままでOK!ゆっくり温度を上昇させることで、旨味を閉じ込めることができます。お肉を並べ終えてから火をつけましょう。

まずは中火で2分30秒〜3分ほど、しっかり焼き目がつくまで焼きます。

焼き目がついたらひっくり返しましょう。裏側も、中火で1分ほど焼きます。

裏側も焼けたら、白ワインを回し入れます。

火を弱火に落とし、フタをします。水分がなくなるまで、蒸し焼きにします。

ひよこさん「ワインで蒸し焼きにすることで、ふわふわの食感に仕上がります」

STEP5:ソースを作る

ハンバーグを焼いている間に、ソースを作りましょう。味の決め手は、『生しょうゆ』です。『生しょうゆ』といえば、普段のしょうゆの代わりにスタンダードに使える調味料ですが、なんとハンバーグのソースにも最適なのだとか。

材料をすべて混ぜ合わせて、あっという間にソースの完成です。

ひよこさん「ドレッシングにも使えるソースです。野菜にもかけたい場合は、倍量で作ってくださいね」

STEP6:トッピングのアボカドを切る

アボカドは変色するので、食べる直前にカット。半分に切って種をとり、皮をむいてお好みの大きさに切ります。

そうこうしている間に、ハンバーグが焼けました!

ひよこさん「真ん中がふくれてきたら、焼き上がりのサインです」

肉汁がたっぷりと含まれているハンバーグは、焼くことで水分が膨張するため、膨らむように焼き上がるそうです。生焼けが心配な場合は、真ん中に竹串を刺してみましょう。中から肉汁が出てくればOK!

STEP7:盛り付け

お皿に葉物野菜とトマトを盛り付けます。

ハンバーグをのせます。

ハンバーグの上にレモンの皮の千切りを軽く散らします。

アボカドをのせて、さらにレモンの皮の千切りを散らしましょう。

完成です!

ソースをかけて、召し上がれ!

いざ、実食!そのお味は…?

早速いただいてみました。うーん、レモンの酸味がお肉の甘みを引き立てて、これは美味…!ふわふわのハンバーグとアボカドもベストマッチです。何より、『生しょうゆ』のまろやかな風味と香ばしさが、全体を整えつつ旨味を際立たせてくれています!

ひよこさん「まろやかな味わいの『生しょうゆ』をベースとしたソースが、肉のおいしさを引き立ててくれます。付け合せのサラダにソースをかけて食べてもおいしいですよ」

ちなみに、編集部スタッフのハンバーグ(手前)とひよこさんのハンバーグ(奥)で断面を比較してみました。スタッフのハンバーグは、お肉がぎっしり詰まっていて、どっしりした印象をあたえる断面。対してひよこさんのハンバーグは、エアリーなふわふわ感が感じられます。

顔もほころぶおいしさ。ちょっとした一手間とソースの工夫で、おうちハンバーグってこんなにおいしくなるんですね。

ハンバーグだけじゃない、料理を1ランクUPさせるヒミツの調味料

しょうゆには一家言あるというひよこさん。なんとわざわざお取り寄せしているそうです。そんなひよこさんも、キッコーマンの『生しょうゆ』には太鼓判!

ひよこさん「市販のしょうゆには塩味を強く感じることがあります。でも『生しょうゆ』はまろやかで角がない味わいなので、どんな料理にもなじんで使えそうです」

そんな『生しょうゆ』のヒミツって何なのでしょうか?

密封容器でいつでも新鮮なおいしさ!

通常のしょうゆと違い加熱処理をしていない『生しょうゆ』は、どんな料理にも合うライト感覚な味わいで、「鮮やかな色」と「軽やかなうまみ」が特徴です。フレッシュな「生」のしょうゆは、調理時に初めて火が入るので、香ばしく仕上がるんです。

しかし、しょうゆは空気に触れると酸化が進み、色や風味がどんどん劣化してしまうんです。

だから、キッコーマンの『生しょうゆ』は、いつでもしぼりたての味わいや香りを楽しめるように、開栓後90日間も新鮮に味わえる密閉容器に詰められているのが嬉しいポイント。

また、「やわらか密閉ボトル」はボトルを押すとしょうゆが出て、戻すと止まる「押し出し式」なので、カンタンに欲しい分だけ注ぐことができます。キャップもワンタッチ!片手で使えるからお料理の手間も少なくなりますよ。

こんな料理にも使える!

定番料理からアレンジ料理まで幅広く使える生しょうゆ。キッコーマンのWebサイト・「いつでも新鮮 しぼりたて生しょうゆ」おすすめレシピでは、『生しょうゆ』を使ったレシピをたくさん紹介しています。たとえば…

キャベツとベーコンをやさしく煮込んだレシピ。

華やかなちらし寿司も、『生しょうゆ』の漬けでワンランクUP!

海鮮の旨味も引き立てます。たけのことわかめ、香ばしく旨味たっぷりなレシピです。

今日の夕飯は、『生しょうゆ』で1ランクUPを目指しちゃおう!

レシピの工夫はもちろんですが、使う調味料を見直すことで、いつものレシピもぐっとおいしくなるようです。

「しょうゆなんてどれも同じなんじゃないの?」という方にこそ、この『いつでも新鮮 しぼりたて生しょうゆ』がおすすめ!歴然とした味の違い、ぜひ試してみてください。

(photo by 小林 安祐美)
(image by キッコーマン)

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