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  7. プロが教える「幸せな家族」を作るリビングのヒミツって?
生活・ライフスタイル

プロが教える「幸せな家族」を作るリビングのヒミツって?PR

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おうちのリビング、皆さんはどのように空間づくりをしていますか?ついつい散らかしっぱなしにしていたり、長年模様替えもせずになんとなく過ごしていたり…という家庭も多いのではないでしょうか。

リビングは家族が集まる大切な場所。だからこそ、リビングづくりを工夫することで、家族を幸せにすることすらできてしまうんです!

では、そんなリビングづくりのコツってどんなものなのでしょうか?プロの意見が知りたい!ということで、「快適ライフスタイルセミナー」に編集部が潜入。新生活にむけたリビングづくりについて、教えていただきました!

お話を伺ったのはこの方!

藤原 千秋(ふじわら ちあき)さん。大手住宅メーカー営業職を経て、現在は住宅ライター・アドバイザー&コラムニストとして活躍中。13歳・9歳・5歳の三姉妹の母としても奮闘中です。

藤原さん、教えて!理想的なリビングってどんなもの?

間もなく4月。新生活に向けて自分や家族の環境が変わる方も多いのではないでしょうか。そんな中、リビングはどのようにつくればいいのでしょう?早速、藤原さんに聞いてみました!

暮らしの中心となる「リビング」

藤原さん「リビングはくつろぎの場所であり、住まいの中心。おうちの中で暮らしの根っこを支える存在とも言えます」

とはいえ、夫婦だけの家、赤ちゃんがいる家、思春期の子どもがいる家、三世帯の家…など、いろいろなライフスタイルがあります。どんな家にどんなリビングがいいのかは、それぞれ違うのでしょうか?

藤原さん「どんなおうちでも、その家に住む家族が自然と集まりたくなる居心地のいい空間というのがリビングの一番の存在意義だと思います」

リビングがあっても家族が各自の部屋でバラバラに過ごす家もありますよね。しかし、藤原さんによると、家族がおのずと集まるリビングこそが理想的なのだとか。

藤原さん「日本のリビングはお茶の間の延長線にある存在なので、多機能なんです。ごはんを食べる、テレビを見る…それに最近はリビング学習といって、リビングで子どもが勉強をする家族も多いそうです」

何か一つの目的のためだけでなく、様々なことに使えるのがリビングのいいところということですね。リビングはごはんを食べるためだけに使っている、なんて家庭は、あえてリビングをほかの用途に使うところから始めてみては?

散らかっていて当然!藤原さんの「リビング」観って?

藤原さんのお子さん3人も、みんな子供部屋ではなくいつもリビングにいるのだとか。では、そんな藤原さんがリビングをつくるときに意識していることって何なのでしょうか?

藤原さん「持論ですが、家族の仲のよさとリビングの片付かなさはリンクしていると思います。人が集まれば集まるほどものも集まり、ゴミやホコリもたまりますよね。仲のいいおうちほどリビングは片付かない!

モデルルームのような、ものが少ないキレイなリビングに憧れる人も多いですよね。しかし、家族みんなが集まって、見た目よりも居心地のよさを重視したら、当然ものも溢れます。

それなら、「片付かなくて当然」と言い切る、藤原さん。なんだか、ちょっと気持ちが楽になりませんか?

藤原さん「若干雑然としていたほうが生活感があって居心地がいいリビングといえます。それがリビングの宿命と言ってもいいと思うんです」

とはいえ、最低限の片付けだけはしっかりおろそかにしないこと。それが藤原さん流の「ズボラ家事」だそうです。

藤原さん「床に危険なものが落ちていないようにするなど、最低限必要な範囲で掃除・片付けはします。肩の力を抜いて、できるところをやるだけでOK。完璧にやろうと思うと肩身が狭くなってしまいます」

片付け以前に気をつけるべきは…◯◯!

藤原さん「しかし、掃除とか片付け以前に大切なものがあります。それは、リビングの空気感!気温や湿度って、意外と人によって感じ方が違うものなんです」

たとえば、一般的に女性は寒がり・男性は暑がりなことが多いと言われています。また、子どもは体温が高いので暑がりですよね。すると、夏や冬はエアコンの温度設定をめぐってリモコン争奪戦になることも。

藤原さん「そんなことで喧嘩するのも、嫌なものですよね。家族があつまるリビングにするためには、快適な空気をつくることが大切なんです」

でも、家族みんなが快適に過ごせる空気なんて作れるの…?という方に朗報!暑がりさんも寒がりさんも、同じ空間で快適に過ごすために、最適のエアコンができました。それが、「霧ヶ峰 FZシリーズ」

ここからは、さらに「霧ヶ峰 FZシリーズ」開発者である、三菱電機株式会社の杉山 大輔さんを加え、快適なリビングの空気づくりについてお話を伺います!

ここがスゴイ!新しい「霧ヶ峰」の最先端技術とは

「霧ヶ峰 FZシリーズ」のスゴイところは、世界で初めて2つのプロペラファンを搭載したところ。これによって、風を2箇所に吹き分けることが可能になりました。

杉山さん「従来のエアコンは送風機が1つしかなかったので、風も1つしか作れませんでした。『霧ヶ峰 FZシリーズ』はプロペラファンが2つあり、それぞれが自由に風を送ることができます。片側は強めに、片側は弱めに…など、柔軟な送風が可能です」

しかも、自動で暑く感じているか、寒く感じているかを見極めて、その人にとって最適な風を送ってくれるのだそうです。

杉山さん「赤外線センサー『ムーブアイ極』が、手足の温度の変化から、一人ひとりの暑さ・寒さを見極めます。『ムーブアイ極』と2つのプロペラファンで、快適な温度調整が可能になりました」

たとえば、同じ部屋に暑がりの男性と寒がりの女性がいたら、男性には強めの冷房、女性にはやさしい冷房を届けてくれます。

また、料理をしているお母さんと勉強をしているお子さんが同じリビングにいると、お母さんは暑くなりがち。そんなときは、子どもにしっかりと暖房をきかせ、お母さんには弱い暖房を届けます。

杉山さん「しかも、その人にとって快適な温度になったら、自動で空調を弱めてくれます」

部屋の中に複数人いる場合も、もちろん場所にあわせて最適な空気を届けてくれます。これなら、一人ひとりが快適に過ごせそうですね。

藤原さん「風が2つにわかれているのは画期的!これならリモコン争奪戦もなくなりそうです」

とはいえ、主婦なら気になるのは、やはり電気代。ここまで高性能だと、やっぱり電気代もかかるのでは…?

杉山さん「それが、毎年省エネ性能は改善されていますので、同じシリーズの10年前の機種に比べると、だいぶ安くなっていると思います」

「霧ヶ峰 FZシリーズ」には、最先端の技術を使った省エネ機能が搭載されているそうです。

杉山さん「たとえば『スマートSTOP』機能。人がいなくなると自動で省エネ運動になり、3時間以上経つと電源を切ってくれます」

杉山さん「また、夏場は朝だと涼しいときもありますよね。そんなときは『ハイブリッド運転』で、冷房から自動で送風に切り替えてくれます。実は送風にすると、電気代は冷房の約1/10に。扇風機よりも安いぐらいなんです」

温度だけでなく、電気代にも気を使って自動で運転してくれる「霧ヶ峰 FZシリーズ」。エアコンをこえて、もはや執事のような存在…と、藤原さんも感嘆の様子です。

女性としてはデザインも気になるところですが、「霧ヶ峰 FZシリーズ」はシンプルでありながら斬新なデザインも特長。

杉山さん「家は直線と平面で構成されているもの。デザイナーのこだわりで、『霧ヶ峰 FZシリーズ』も直線と平面でデザインして、部屋との調和をはかっています」

編集部スタッフが実際に体験!「霧ヶ峰 FZシリーズ」

会場には、「霧ヶ峰 FZシリーズ」の体験コーナーが。ためしに手をかざしてみると、左右で違う風が出ているのが体感できました。

こちらが、実際のプロペラファンです。

「ムーブアイ極」も、サーモグラフィーで体験!人がいる場所が黄色〜赤色になっています。

シンプルでありながらスタイリッシュで部屋に馴染みそうなデザイン。

前面のカバーを開けるとこんな感じ。フィルターは自動で掃除してくれます。

なんと、「霧ヶ峰 FZシリーズ」をイメージしたスイーツも登場!ホワイトとミルクの2色のチョコレートが、「霧ヶ峰 FZシリーズ」の2つのプロペラファンから送り出される2つの風を表現しています。

居心地のいいリビングづくり、まずは空気から始めてみよう

家族みんなで空気に対する感覚は違うもの。せっかくのくつろぎ時間でも、温度や気流が不快だと楽しさも半減してしまいますよね。

人それぞれ快適な温度や気流は違うので、そこに柔軟にあわせられるエアコンを使ってみることが、集まりたくなるリビングづくりの第一歩になるのかもしれません。

(image by PresenPic1 2)
(image by nanapi編集部)

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