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2016年最新版!髪のケア方法まとめPR

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ドライヤーは毎日使うものですが、その割に注目度が低い製品ではないかと思っています。

なんとなく有名なメーカーのものを使ったり、お店でおすすめされたものをそのまま使ったりしてはいないでしょうか。私もそうです。

そんな中、au WALLET Market powered by LUXAさんからお借りした「BaByliss PARIS」を使ってみました。

まずかっこいい!PARISの香りがします。

また、性能もいい。たとえば、とてつもなくパワフルな大風量(2.1立米/分)で素早く髪を乾かすため、髪のダメージを大幅に減らすことができます。

パワフルではありますが、音は「ブラシレスモーター」のおかげで、思ったより静かなので、気になりません。

風温は3段階に、風速も2段階で調節できます。

大風量で乾かすということは、通常の「温度」で髪を乾かすドライヤーと違い、髪へのダメージを軽減してくれるらしいのですね。

しかしドライヤーだけではダメ!

しかし、優れたドライヤーで髪のケアをするのもいいのですが、頭皮のケアは、シャンプー前から乾かすところまで、すべてやることで、より効果が高くなります。その方法を紹介します。

この記事では、有名タレント・モデルが通う人気ヘアサロン「air」のカリスマ美容師である木村直人さん監修の元、情報をまとめてみました。髪をきちんとケアして、美しい髪を目指しましょう!

髪を洗う前

ブラッシング

お風呂に入る前の行動も重要です。

髪の毛についている汚れをブラシで落としておきましょう。というのも、洗う前の髪には、ホコリや皮脂がたくさんついています。ブラッシングをしていない状態では、シャンプーをしても効果が薄くなってしまいます。

また、髪がもつれている状態のままシャンプーをすると、抜け毛の原因になります。

ブラッシングをすると、地肌についている汚れも浮かすことができるので、落ちづらくなります。

じゃあ、どんなブラシが必要なのさ?となると思いますが、いろいろなブラシがある中で、髪の毛を洗う前のブラシとしては「クッションブラシ」がおすすめです。​

ちなみに、ぼくが使っているのはこれです。木だと静電気が起こりにくいのがおすすめポイントです。でかいのが難点ですが、男性でも使いやすく、女性にもおすすめです。

美容師・木村直人さんのコメント「ブラッシングというアクションが億劫だ!と感じる方も少なくないと思います。そんな方は、お風呂前の乾いた状態で頭皮を軽くこするように振り、あらかじめ溜まった汚れを落とす程度でも良いでしょう」

髪を洗う

髪を濡らす

ブラッシングしたら、今度は髪を濡らします。

当たり前のようですが、正しい髪のケアにおいて、この「お湯で髪を濡らす」というところが非常に重要なのです。

というか、そもそも「髪を濡らす」という表現がわかりづらいのかもしれません。どちらかというと髪をお湯だけで洗う、という意気込みでやったほうがよく、これは「一次洗い」に近いと考えたほうが良いでしょう。

シャンプーに適した温度

まず、温度はあつすぎてはいけません。だいたい38度〜39度くらいでしょうか。シャワーの水圧にも気をつけてください。とにかく髪はデリケートなので気をつけましょう。

髪を濡らす時間

ちょっと濡らしてすぐにシャンプーをしてはいけません。シャンプーの前に、髪をお湯で洗うには、だいたい3分ほどは必要です。

​「3分は長い!」と思われるかもしれませんが、髪についたワックスやスプレーを洗い流すにはこのくらいが必要になります。逆にいうと、このくらい長く髪をお湯だけで洗えば、シャンプーがなくてもキレイになります。

3分は意識しないと「なんとなく長くやっているだけ」になりがちなので、時計をお風呂においておくことをおすすめします。ぼくも時計を鏡に貼っていますが、シャンプーをしているときでも、すぐに時間が確認できます。

1,000円程度でお風呂用の時計は買えるので、一つ用意しておくといいかもしれません。

シャンプーを泡立てる

では、いよいよシャンプーです。

となって、いきなりシャンプーの液体を手に出して、適当に手で泡をつくって洗ってはいけません。

ちゃんと泡立ちをするスポンジを使いましょう。

え、そんなことまでしないといけないの?となるかもしれませんが地肌に直接シャンプーの液体がつくのはとてもよくありません。

手でやってももちろんいいのですが、時間がかかってしまったり、十分でなかったりするので、泡立ちネットを使ってしまったほうが楽でしょう。シャンプー専用のものもあったりします。

シャンプーをする

というわけで、いよいよシャンプーです。

まず、シャンプーは「髪を洗うものではなく、頭皮を洗うもの」ということを知っておきましょう。

指の腹で、優しく頭皮をマッサージするように洗っていきます。爪を立てるのはもってのほかですが、「汚れを落とそう」と気合を入れて強くやらないように気をつけてください。

そもそも、お湯で洗っている時点で、7〜8割方の汚れは落ちているはずです。がんばって力を入れなくても大丈夫なので、頭皮に傷をつけないようにしましょう。

シャンプーを落とす

洗い終わったら、シャンプーを洗い流します。

ここもポイントは「3分すすぐ」です。シャンプーがついたままだと、痒みやフケの原因になります。シャンプーの香りや効果が切れちゃうのではないか?と思ってあまりすすがない、などがないようにしましょう。

とにかく、しっかりと洗い流す、というのがポイントですね。

美容師・木村直人さんのコメント「セット剤や、固まるスプレーなどがついている場合は、シャンプーの前に軽く濡らして、トリートメントをつけて流すのが効果的です。いわゆる『乳化』という作用が働き、さっと落とせるようになります。その後、シャンプー→トリートメントという感じで進めると、時短にも、きちんとしたセット剤落としにもなります。お試しください」

髪をふく

お風呂から出たら、髪をふきます。

ここでも、髪や頭皮を傷つけないようにする必要があります。まず、なるべく綿100%などの、良いタオルを使いましょう。そして、頭皮の水分を吸い込むように、優しくタオルを頭にあてます。

根本のほうから、優しく水分をとっていくような感じで、髪の毛も乾かしていってください。擦らないように気をつけましょう。

タオルドライをサボってしまうと、ドライヤーに時間がかかってしまい、熱風をあてすぎて、髪がパサパサになったり、頭皮を痛めてしまうことがあるので、十分に気をつけましょう。

個人的には、ほぼ日タオルなどがよいと思います。

美容師・木村直人さんのコメント「タオルドライはかなり重要です。『ポンピング』というテクニックを使い、タオルを絡めて根元を弾くようにして拭き取ると、マッサージ効果も得られます。根元の水分がしっかり取れたら、次は毛先です。こするように拭き取る方が多いのですが、濡れているときにこすることは最もダメージの原因となります。できるだけタオルで握るように。またできるだけ圧力をかけないように拭き取りましょう」

ドライヤー

十分にタオルドライできたら、ドライヤーです。

たまに「ドライヤーは髪を痛めるのであまり使いたくない」という方がいますが、それは間違いです。というのも「髪が濡れたままの方が髪を痛める」からです。

髪が濡れたままだと、摩擦ですれて髪を痛めてしまったり、菌が繁殖してしまい臭いの原因となったりします。ドライヤーを使うのがおすすめです。

ドライヤーと髪との距離は、だいたい20cmくらいです。近すぎると熱くなりすぎてしまいます。

そして、頭皮から根本10cmくらいまでの髪の毛を乾かします。ここでも、シャンプーのときと同じで、「髪を乾かす」というより「頭皮を乾かす」気持ちでやるといいでしょう。

最初は熱風でやり、だいたい乾いてきたな、と思ったら冷風に切り替えるのが重要です。

美容師・木村直人さんのコメント「全体的にバランスよく、『襟足→耳後ろ→こめかみ下辺り』の順で乾かしていきましょう。なぜなら襟足が最も乾きにくいからです。乾きにくいところから乾かさなければ、バランスよく乾かすことができず、一部だけ乾きすぎなどの現象が起きます。この手順は守りましょう。そして、前髪がなんといっても大事です。分け目をぼかすようにしっかりと左右にこすり、根元に風を当てるようにしてクセをとりましょう。キレイに満遍なく乾かすのが1番のポイントです」

おわりに

髪のケアの正しい方法を紹介しました。

一生付き合いが続く、自分の髪の毛。男性も女性も大事にしたいですよね!

ドライヤーをお得に買おう

さて、髪のケアをする際には、ドライヤー選びはとても重要です。でも良いドライヤーはそこそこの値段がしますよね。

そこで、「au WALLET Market powered by LUXA」。毎日50〜100の商品が入れ替わりますが、中には、最高性能のドライヤーが安く入ることも。

たとえば、前述した「BaByliss PARIS」は、「大風量、大風速」で髪をいたわりながらあっという間に乾かすことができます。素早く乾かせれば髪への負担も減らすことができます。

​ >美容師・木村直人さんのコメント「ドライヤー選びには非常に個人差が出ます。時短派の人は、ノズル(ドライヤーの先の風が出るところ)が大きなもの。これは大風量のケースが多く、乾かすのがメインなドライヤーです。お子さんがいるので急ぎたい、ブローはしないがとにかく早く乾かせたい人には最適です。かつては『マイナスイオン』的なフレーズが踊りましたが、近年は『バイオプログラミング』なる製法のドライヤーもあったりします。もちろん用途によって全く違いますから、髪質に応じて美容師さんに尋ねるのが1番かと思います」 ##今回お話を伺ったのはこの方! ###air/LOVEST SN.Div.Manager・木村 直人さん

髪を通じて女性の「像」を作り続ける事にこだわる、airが誇るユーティリティプレイヤー。代表作「グラデーションカラー」をいち早く世に送り出し、ヘアカラーに対して常に斬新な価値観を持ち、新たな創作をし続ける。

ヘアカラープロデュース、パブリックシャンプープロデュース、LINEスタンプディレクション、ヴァーティカルメディア編集長、書籍出版と女性に対して「美」という視点からの仕掛けは止まるところを知らない。個人で運営するブログ「naotokimura.tokyo」も人気。

(文/古川健介(けんすう))

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