生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6. 台湾から23万人!「ザ・インタビューズ」、海外で人気上昇
パソコン・ソフトウェアのハウツー

台湾から23万人!「ザ・インタビューズ」、海外で人気上昇

nanapiトピックス

ザ・インタビューズ、30万人が海外からアクセス

誰かにインタビューしたり、インタビューに答えたりできるサービス「ザ・インタビューズ」。7月末のオープン以来、約26万人が登録し、月間300万人以上が閲覧する人気サービスだ。ユーザーインタフェースは最近まで、日本語オンリーだったにも関わらず、海外からの利用も増えている。

ここ1カ月(10月21日~11月20日)のユニークユーザー約300万人のうち1割、約30万人が海外からだ。最も多いのが台湾からのアクセスで、約23万人が台湾から訪れている。

次が香港(約5万8000人)、米国(約1万9000人)、マカオ(約5300人)、韓国(約5100人)、英国(約4300人)、カナダ(約3800人)、中国(約2700人)と続く。

(画像:「哈」(笑い声などを表す中国語)でインタビューズを検索してみると、中国語のインタビューが多数ヒットした)

海外ユーザー、なぜ増えた?

海外ユーザーが増えたのはなぜだろうか。運営元のpaperboy&co.(ペーパーボーイアンドコー)では、「Twitterを通じてインタビューズを知った海外に住む日本人が利用したり、ニコニコ動画やpixivに参加するなど日本のカルチャーに興味のある外国人へ広まったのではないか」とみている。

特に台湾は、日本のネット・オタク文化との親和性が高く、ニコニコ動画やpixivにも当初から、台湾のユーザーが多く訪れていた。ザ・インタビューズに投稿されている中国語のインタビューを見てみると、アニメ系のイラストやアイコンのものが多く、台湾のオタク層に浸透しているとみられる。

ザ・インタビューズには、「PLURK」というソーシャルサービスからの流入も多いという。PLURKは、ひとことコメントや感情アイコンで交流したり、プロフィールを充実させられるソーシャルサービスで、特にアジア圏のユーザーが、PLURKから多く流入してきているそうだ。

(画像:PLURKのユーザートップページ。コメントが時系列に流れる)

海外からの利用増を受けてインタビューズは11月21日、ユーザーインタフェースを英語、中国語に対応させた。英語、中国語の利用者がサイトにアクセスすると、サイト内のメニューやお知らせメールの内容が自動的にそれらの言語に切り替わるようになっている。

(岡田有花)

関連記事

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る