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覚えのないFacebookフレンド申請に困って……「この人誰だろうリスト」

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覚えのない人から、フレンド申請が来る。名前が知れている人がFacebookでぶち当たる悩みの1つだ。

明らかに見知らぬ人ならあっさり断ることもできるが、どこかで名刺交換をしていたり、あいさつしたことのある人なら、無下に断るのも失礼かと悩んでしまう。かといって、のべつまくなしに申請を許可していると、Facebookにプライベートなことを書きづらくなり、Facebookそのものが居心地悪くなる。

会社員の山本貴子さん(仮名、30代)は、そんな悩みを「この人誰だろうリスト」で解消している。

勉強会などで講師を務めることの多く、顔の広い山本さん。勉強会に参加した見知らぬ人からよく、フレンド申請を受ける。

「この人誰だろう?」。名前やプロフィールだけでは思い出せない人からのフレンド申請は日常茶飯事だが、本当に知らない人なのか、断って大丈夫な相手か、よく分からない。そんな時はいったんフレンド申請を承認した後、「この人誰だろうリスト」に入れるという。

「この人誰だろうリスト」には、誰に見られても問題ない、パブリックな投稿のみを公開。誰か分からなかった人も、つぶやきのコメントで交流したり、共通の知り合いのウォールで交流するうちに、誰だったか判明したら「この人誰だろうリスト」から外し、プライベートなつぶやきも公開してる。

Facebookはボタン1つでフレンド申請できるため、あまり親しくなくても気軽に申請できてしまう。だが、覚えのない人の申請の扱いに困っている人は少なくない。

「申請していただくとき、ただフレンド申請ボタンを押すだけでなく、私とどういう関係なのかという挨拶メッセージを付けてもらえると、『この人誰だろう』と思わずに済んで助かります」と山本さんは話している。

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