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    年末年始のパーティーはコスパ最強肉で決まり!料理研究家が教えるごちそうレシピ

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    年末年始のパーティーはコスパ最強肉が活躍!

    年末年始は家族・友達が集まる機会が多いですよね。せっかくのパーティーだから贅沢にお肉を振舞いたいけど、この時期は想定外の出費もよくあること。「出来る限り出費を抑えたい、でも美味しいお肉料理も作りたい人」にオススメしたいのが、全国の西友・サニーで買えるアンガスビーフです。

    なぜ西友・サニーのアンガスビーフがオススメなのか?それはお手頃な価格でありながら、赤身と脂身のバランスが抜群でコスパ最強肉だからなんです!このアンガスビーフ、上質だからこそ色んな料理に活かせるんです。

    そこで今回はTV『ヒルナンデス』『BeauTV~VOCE』に出演、料理本出版、レシピ開発など多岐に渡って活躍する料理研究家・北嶋佳奈さんにアンガスビーフ肩ロース切落しを使った、年末年始のパーティーに出したいごちそうレシピを紹介していただきました。

    そもそもアンガスビーフってどんなお肉なの?

    アンガスビーフは世界三大品種の一つで、米国農務省が設定した厳しい品質基準をクリアしたアメリカ産の高品質のブランド牛。

    特徴は柔らかくとてもジューシー!霜降りと赤身の適度なバランスが保たれていて、特に日本人に好まれる肉質なんです。

    そのアンガスビーフのなかでも、肩ロース切落しは、さまざまな料理に使えます。商品の安さに定評のある西友・サニーでは、高品質の牛肉なのに価格は100gあたり197円(税抜)。お財布にとっても優しいから、この値段なら大勢のお客さんをパーティーに呼んでも安心ですね。

    料理研究家・北嶋佳奈さん考案の「アンガスビーフ」絶品レシピ

    今回、料理研究家・北嶋さんが西友のアンガスビーフ 肩ロース切落しを使って紹介してくれるレシピは、年末年始ホームパーティーにピッタリな『ビーフストロガノフポテトグラタン』です!

    北嶋さん「このレシピは、切落し肉で作ったビーフストロガノフにポテトを重ねてオーブンで焼いて出来上がりです。見た目もキュートで可愛いと思います」

    ビーフストロガノフは名前からして調理が難しそうなイメージがありますが、実はシンプルな材料で簡単に作れるんです。ビーフストロガノフとマッシュポテトをミルフィーユのように重ねる作業もあるので、みんなで一緒に作れば楽しさも膨らみそうですね。

    それでは、ホームパーティーを華やかにするアンガスビーフ 肩ロース切落しを使った『ビーフストロガノフポテトグラタン』を料理していきましょう。

    『ビーフストロガノフポテトグラタン』材料(4人分)

    ビーフストロガノフ

    • アンガスビーフ 肩ロース切落し…150g
    • 塩コショウ…少々
    • 白ワイン…大さじ1と1/2
    • 片栗粉…大さじ1
    • 玉ねぎ…1/2個
    • マッシュルーム…1パック
    • にんにく…1かけ
    • バター…10g
    • 牛乳…大さじ3
    • サワークリーム…50g
    • A:ケチャップ…大さじ1
    • A:ウスターソース…大さじ1
    • A:しょうゆ…小さじ2
    • A:水…1カップ

    マッシュポテト

    • じゃがいも…3個
    • B:卵…1個
    • B:粉チーズ…大さじ2
    • B:薄力粉…大さじ4
    • B:牛乳…大さじ4
    • B:パセリ(みじんぎり)…大さじ2
    • B:塩コショウ…少々
    • プチトマト、ブロッコリー、オリーブオイル…各適量

    ▼作り方紹介

    STEP1 :下ごしらえ

    牛肉は塩コショウをふり、白ワインを入れたあと、片栗粉をもみこみます。

    北嶋さん「白ワインは肉の臭みを消して、風味をつけてくれます」

    玉ねぎは薄切り、マッシュルームは食べやすい大きさに切り、にんにくはみじん切りにします。にんにくは潰した後だとみじん切りしやすくなります。

    STEP2:炒めて煮る

    フライパンにバターを熱し、にんにく、玉ねぎを炒めます。玉ねぎがしんなりしたら牛肉を加え炒めます。

    北嶋さん「玉ねぎの色は半透明がちょうどいいころ。牛肉はほぐしながら炒めましょう」

    牛肉の色が変わったら、マッシュルームを加え全体が絡む程度でさっと炒めて、Aを加え弱火で15分ほど煮ます。

    北嶋さん「煮るときは、フライパンのフタかアルミホイルをかぶせることで蒸発を防いで火の通りをよくします」

    STEP3:ビーフストロガノフの味を調整

    牛乳とサワークリームを加え、火力は弱火のまま、少量の塩コショウで味を整えます。

    STEP4:マッシュポテトを作る

    じゃがいもは串がすっと通るまで茹でて皮をむき、粗めにつぶします。Bを加えしっかり混ぜます。

    北嶋さん「Bは全部まとめて入れずに、一つづつ混ぜながらいれるのがポイントなんです」

    STEP5:トッピングの野菜を切る

    料理の表面にトッピングする野菜を準備します。ブロッコリーは小房に切り、塩茹でに。プチトマトは半分に切ります。

    北嶋さん「ブロッコリーの茹で時間は1分30秒~2分程度です。プチトマトは赤と黄色で揃えましょう」

    STEP6:オーブンで焼く

    グラタン皿にオリーブオイルを塗り、マッシュポテト、ビーフストロガノフ、マッシュポテトの順に重ねて、表面をオリーブオイルを塗ってフォークで模様を描きます。

    北嶋さん「表面にオリーブオイルを塗ると、フォークで模様が描きやすくなります。このひと手間を加えることで、見た目の可愛らしいがアップしますよ」

    プチトマト、ブロッコリーをのせて200度のオーブンで20〜30分ほど焼きます。

    北嶋さん「トッピング野菜が焦げすぎないように、時々オーブンはチェックしましょう」

    『ビーフストロガノフポテトグラタン』の完成!

    オーブンで焼いたら、ロシアの代表的な料理『ビーフストロガノフ』とみんな大好き『ポテトグラタン』を組み合わせたごちそう料理『ビーフストロガノフポテトグラタン』の完成です!

    ビーフストロガノフのコクと酸味が染み込んだ切落し肉が絶妙の美味しさ!アンガスビーフならではの柔らかさとお肉本来のうま味をしっかり堪能できます。お肉とポテトグラタンを一緒に食べるとじゃがいものホクホク感が増して、アンガスビーフの舌触りに違う食感が加わりますよ。

    ブロッコリーやトマトで飾られたポテトの表面の彩りも鮮やか。まるでケーキのようにキュートなビジュアルはインスタ映えするのは必至、写真を撮ってみんなにシェアしたいですね。

    北嶋さんにアンガスビーフ肩ロース切落しで料理をした感想を聞いたところ、

    アンガスビーフ肩ロース切落しの肉質とビーフストロガノフとの相性は抜群でした。柔らかいのでどんな料理にも使えそうです。すき焼きや牛丼、肉じゃが、ハヤシライスなどの料理にもピッタリだと思います。

    と、さまざまな料理に使える上質なお肉だと太鼓判を押していただきました。

    肉質に優れていて、とても柔らかい、プロの料理研究家も認めるアンガスビーフ肩ロース切落しを使って、年末年始のパーティーを華やかにする一品作ってみませんか?

    西友・サニーが圧倒的低価格で提供するアンガスビーフのラインナップ

    “価格”と“品質・鮮度”にこわだる西友では、肩ロース切落し100gあたり197円(税抜)のほかに、さまざまなアンガスビーフを販売。西友が直輸入をして物流仕入れコストを抑えることで、圧倒的な低価格での提供が実現しています。

    • 「肩ロースステーキ」187円(税抜)/100g

    • 「肩ロースブロック」187円(税抜)/100g

    • 「肩ロース焼肉用」257円(税抜)/100g

    • 「カレー用角切り」237円(税抜)/100g

    • 「肩ロースうすぎり」260g 680 円(税抜)

    肉感を堪能できる肩ロースステーキを筆頭に、焼豚・煮豚にピッタリのブロック、焼肉用、カレーや煮込み料理に使いやすい角切り、鍋物やすきやきに活躍できるうすぎりとバラエティに富んだラインナップがずらり!この年末年始は用途やシチュエーションに合わせて、アンガスビーフを活用してみてください。

    高品質なアンガスビーフはこのシールが目印。全国の西友/サニーの精肉売り場で要チェックですよ。

    店舗によって、商品の取り扱いと価格は異なります。

    (image by 高岡弘)
    (image by 西友)
    (image by 写真AC )

    このライフレシピを書いた人
    nanapi編集部