生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6.  
  7.  
  8. 子供から親へのありがとう 新社会人が気づいた「母親に感謝したいこと」
マネーに関するハウツー

子供から親へのありがとう 新社会人が気づいた「母親に感謝したいこと」PR

nanapiトピックス

提供:セゾン自動車火災保険株式会社

4月からの新社会人もそろそろ仕事に慣れ、働くことの大変さを痛感している時期。同時に自立したことで、ここまで育ててくれて、洗濯や掃除、料理などをしてくれた母親への有難みも増してきます。

しかし、意外に面と向かって「ありがとう」とは言いにくいですよね。自立した子供を持つ母親としては、いま子供がどんなことを思っているのか知りたいのではないでしょうか?

そこで今回、今年新社会人になった人を対象にnanapiがアンケートを実施しました(調査年月:2017年6月)。テーマは、社会に出て気づいた「母親への思い」。新社会人になった子供のいる親御さんは、お子さんがどんな思いを持っているのかチェックしてみましょう!

新社会人の「母親への思い」アンケート

Q1:新社会人になって気づいた母親に感謝したいことは?

「働くようになってから、家計をやりくりすること、働きながら家事をすることの大変さに初めて気づきました。お母さんはさらに子育てもこなしてきたと思うと、ただただ偉大だなと感じます」(22歳・女性)

「社会人になり貯金をする難しさを知ったことで、4人兄弟全員が私立大学に通っていて相当お金がかかっているはずなのに、お金の話もせずに好きなことをやらせてくれたことに、とても感謝しています」(23歳・男性)

「母子家庭だったので母は日中仕事していたにもかかわらず、夕食を作り置きしてくれたり家事もしていたり、その多忙さに気づきました。まだ実家暮らしなのですが、今は私が仕事が慣れていないことで手伝いも全然できていないので、早く仕事にも慣れて家事も分業していけたらと思っています」(22歳・女性)

Q2:新社会人になっての初任給で母親に贈ったプレゼントは?

「母の日に合わせて、自分では使わないような高めの化粧品をプレゼントしました。見た目を気にすることでいつまでも若々しく元気でいてほしい、子育てが終わったのでこれからは自分に手をかけてほしい、という思いを込めています」(23歳・女性)

「プレゼントではないですが、回らない寿司を両親にごちそうしました」(23歳・男性)

「まだ実現していませんが、長らく家族全員で旅行に行けてないので、兄弟3人で協力して旅行を両親にプレゼントしたいと思っています。親元に残っている兄弟がおらず、モノをあげるより一緒に過ごす時間を作るほうが母も喜ぶと思うし、自分たちもそれを望んでいるからです」(22歳・女性)

Q3:私の母親の「ここがスゴい!」と尊敬するところは?

「母も仕事をしているのにもかかわらず、毎朝5時に起きて家族分の料理や洗濯などをこなしているところは本当に尊敬しています」(24歳・女性)

「一番上の姉が生まれてから、末っ子の私が大学に行くまで専業主婦だったのに、子供が全員離れたタイミングでパートを始めたことです。知り合いの店で楽しそうに働いていて、自分のずっとやりたかったことを少しずつ実現している姿を見ると、尊敬するとともに、私達子供のために自分のすべてを注いでくれていたんだなぁと思います」(22歳・女性)

「子供の前では常に元気なところです。大きな病気になった時期もあったんですが、子供の前ではまったくつらい表情を見せずにいました」(23歳・男性)

Q4:面と向かっては伝えにくい母親への感謝の気持ちをどうぞ!

「仕事しながらの家事の大変さを今年初めて実感しました。私はまだ仕事のある平日は何も出来ていないけど、いつもご飯が作ってくれたり、洗濯してくれてたり、本当にありがとう。私のお給料がちゃんと貯まったら、旅行へ一緒に行きましょう」(22歳・女性)

「家事や仕事で毎日大変なのに、いつも家族のことを考えてくれてありがとうございます。とても感謝しています。今の私は仕事をするだけで精一杯ですが、いつか結婚して家庭を持ったら、あなたのようなマメで一生懸命で立派な母親になりたいです。これからもずっと尊敬しています」(24歳・女性)

「今までやりたいこと、進みたい道をすべて応援してくれてありがとう。私が今まで折れずにいろんなことを頑張ってこられたのは、お母さんに褒めてもらいたい、喜んでもらいたい、いつか大好きなお母さんに孝行したいという思いがあったからです。お母さんはいつまでも私の中で一番大きな存在で、一番安心を与えてくれる存在です」(22歳・女性)

社会人になった子供にしてあげられることがある

このアンケート結果からわかるように、普段口にすることが少なくても、子供はみんな母親に対して感謝の思いを持っています。社会に出たことで子供は親の苦労を知り、畏敬の念を抱くようになっていくのです。

そんな子供たちは社会人になることで自由に使えるお金も増え、行動範囲も広がります。車の免許を持っていれば、親の所有する車を借りて少し遠出をするということも多くなるのではないでしょうか。

しかし、社会人になったからといって急に運転が上手くなったりはしません。親として心配なのが車の事故。特に免許を取ったばかりの頃は車の運転に慣れていないため、思わぬアクシデントに遭遇する可能性も十分にあります。

社会人なっても母親にとって子供は子供。万が一車の事故に遭遇した場合に備えて、親が子供のためにできることがあるのです。それは、良い自動車保険を選ぶこと

おとなの自動車保険は子供が運転してもうれしい

自動車保険には、運転者の年齢によって保険料の変わる「運転者年齢条件」という仕組みがあります。これは、若い人ほど事故を起こしやすいというデータから、低い年齢条件では保険料が高く、一定年齢以上になると条件が変更できて段々と安くなっていきます。

一般的には全年齢、21歳以上、26歳以上、30歳以上、35歳以上の5つの区分があります。

運転するようになった子供も自動車保険の補償に入れる場合、運転者年齢条件を子供に合わせる必要があるため、それまでの保険料から大幅に増額されることになってしまいます。

しかし「おとなの自動車保険」であれば、保険料を低く抑えることが可能!「おとなの自動車保険」では、子供の年齢に合わせた保険料ではなく、親の年齢に合わせた保険料に子供分の保険料を追加するという形をとるので、上がり幅は最低限に抑えられるのです。

また、普通であれば35歳以上は一定額になる保険料が40代、50代でもさらに安くなるのが「おとなの自動車保険」の良いところ!新社会人の子供を持つ世代には特にオトクな保険料体系になっています。

子供の運転もしっかり補償しつつ、保険料は安く抑えられる「おとなの自動車保険」、本当にうれしいですね。

おとなの自動車保険で家族が幸せ!

まだまだ子供だと思っていた娘や息子が社会に出て働き始め、親の有難みもわかるようになりました。車も運転するようになり、出掛けるときは子供の運転で、ということも増えてくるでしょう。

親としてやってあげられることも少なくなってきますが、子供の運転する車の万が一の事故に備えて、おとなの自動車保険を選んでみてはいかがでしょうか?

(image by PIXTA 1 2 3 4 5 6)

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る