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  6. ぼっちの「ザ・インタビューズ」4日目:こんな悲しい検証早く辞めたい
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ぼっちの「ザ・インタビューズ」4日目:こんな悲しい検証早く辞めたい

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これまでのあらすじ
友だちが非常にすくない"ぼっち"の筆者が、なぜか「ザ・インタビューズ」(誰かにインタビューしたり、インタビューに答えたりできるサービス)に登録。Facebookにインタビュー先のリンクを貼ったり、運営やスポンサーからの質問に答えたりするなどの孤独な努力も虚しく、誰からもインタビューされぬまま3日が過ぎていったぼっちの「ザ・インタビューズ」3日目はこちら

失敗の理由は......?

お手上げだった。4日目もインタビューが来なかったのだ。この企画はここで終了したい、心から思っていた。

ただひとつ、心残りはある。「なぜこの検証が失敗したのか」――それが知りたかった。

筆者はこの検証の2日目に、チャットで私を突っ込んでいた「ザ・インタビューズ」で169件ものインタビューを受けている猛者(以下、モサ子)にこの数日の経緯を話してみることにした。

アピールが足りない!?

「登録しました。
プロフィールも書きました。
運営やスポンサーからの質問にも答えました。
インタビュー先のリンクやインタビュー内容もFacebookに貼りました。
やるべきことはやりました。
なぜインタビューされないんでしょうか。」

モサ子はそこまで聞き、片頬に笑みを浮かべ、断じた。

アピールが足りない!

私は「?」だった。アピールは十分していたつもりであった。Facebookにいる友だちみんなに質問内容を公開するなんて、自分で自分を褒めてあげたいレベルの話だったのだ。

しかし、それはすべて否定された。モサ子は言う。「インタビューが来るまで書き込み続けなさい」と。そして続けた。「それが無理なら向いていないからやめなさい

向いていない――そんなことは初めからわかっていた。しかし、彼女の言うとおりだった。大切な事は「書き込み続けること」だったのだ

なんか聞いてください

心はとうに折れていたので、これ以上折れることはない。書き込み続けてみようじゃないか。今日はFacebookの友達全員に向けて、私のインタビューページのリンクを貼り、こう記した。「よかったら、なんか聞いてください。お願いします。お願いします。」

その日のメモの最後は、こう締められていた。

また来ないんじゃないのだろうか。つらい。ぼっちつらい。こんな悲しい検証早く辞めたい。

本日のまとめ

初めから聞いておけ。

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